施設案内図
アクセスマップ access map
A53F・54F|展望レストラン
53F・54F|展望レストラン画像お食事や喫茶、宴会からウェディングまでご利用いただけます。
アクセスには、2階オフィスロビーからエレベーターをご利用下さい。
B4F|NTTインターコミュニケーション・
センター(ICC)
4F|NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)画像コミュニケーションをテーマにしたメディアアートのミュージアムです。
C3F|東京オペラシティ コンサートホール
3F|東京オペラシティ コンサートホール画像パイプオルガンを備えた、音響的に最も良いとされているシューボックスタイプのクラシック専用のコンサートホールです。
D3F|近江楽堂
3F|近江楽堂画像礼拝堂をイメージしてつくられた小ホールです。室内楽・声楽等のミニコンサートがお楽しみいただけます。
E3F|東京オペラシティ アートギャラリー
3F|東京オペラシティ アートギャラリー画像近現代美術中心の企画展、「寺田コレクション」を紹介する収蔵品展と国内の若手作家を紹介する「プロジェクトN」がご覧頂けます。
AB1F・1F・2F|レストラン&ショップ
B1F・1F・2F|レストラン&ショップ画像和洋中エスニックの各種レストラン、ファーストフード、喫茶、コンビニ・スーパー・各種専門ショップが ご利用いただけます。
G3F|東京オペラシティ リサイタルホール
3F|東京オペラシティ リサイタルホール画像音響的に優れたシューボックスタイプで、ソロ・リサイタルや室内楽コンサートなどにふさわしいホールです。
H新国立劇場
新国立劇場画像東京オペラシティに隣接するオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇のための国立劇場です。初台駅からは、東京オペラシティ側の東口ではなく、中央口をご利用下さい。

会社概要

会社名 東京オペラシティビル株式会社
代表者 代表取締役社長 伊藤 彰敏
所在地 郵便番号 163-1407
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー7F
設立 1995年12月6日
資本金 2,000万円
従業員 16名(平成24年4月現在)

事業者

  • ・日本生命保険相互会社
  • ・NTT都市開発株式会社
  • ・昭和シェル石油株式会社
  • ・寺田小太郎
  • ・ジャパンリアルエステイト投資法人
  • ・京王電鉄株式会社
  • ・ビルトマテリアル株式会社
  • ・相互物産株式会社

東京オペラシティの目的

東京オペラシティは「社会に対して貢献できること」を主眼に新国立劇場、および周辺環境の整備と、有効活用を目的としています。 そのために「ビジネスゾーン」「芸術文化ゾーン」「アメニティ・商業ゾーン」の三つの領域を連関させた都市空間の創出を目指しています。 単に施設が集積しただけの街ではなく、東京オペラシティ全体が新国立劇場と一体となってスペースメディアとしての機能を発揮します。

東京オペラシティビル施設基本構成

「ビジネスゾーン」は地上54階地下4階建、234mの超高層オフィスビルに芸術文化活動に深く理解を持つ企業を招聘し、その創造的国際業務活動に寄与します。 その施設は幅広い情報、国際業務に対応し、1万人のオフィスワーカーに快適さを提供します。ワンフロアは、コの字型に連結した約2000m²のスペース。 天井高2.7m、ワイドな窓。空気、光、熱、音を快適にコントロールした環境。ひとクラスもふたクラスも上のオフィス空間です。

ビジネス効率化の高度情報通信システムやOA化対応、省力化、省エネルギー、先進のセキュリティシステム、各フロアの施錠、解錠は、すべてICカードを使用等の他、エレベータ ー乗り換え階ごとに設けられた接客、待ち合わせ用のスカイロビー、自然光を取り入れたエレベーターホール等人間性重視のナチュラルなオフィスゾーンです。

「芸術文化ゾーン」はオペラ、バレエ、現代舞踊、ミュージカル、現代演劇などの新国立劇場と、東京オペラシティ内では、二層のバルコニーを持つ収容人員1632名のコンサート ホール、及びフルオーケストラの練習にも対応できる二層吹抜けのリサイタルホール、電子メディア時代の新しい複合芸術の可能性を模索し実践していくNTT インターコミュニケーション・センター、アートミュージアム、奏楽堂など優れたアートの拠点で形成され、芸術文化の発展に寄与します。

「アメニティ・商業ゾーン」は東京オペラシティと新国立劇場を結ぶ全長200mのガラス空間「ガレリア」や、「アトリウム」、屋外広場「サンクンガーデン」などのパブリックスペー スと有機的に連携した飲食サービス空間で形成され、近隣居住者を含め、あらゆる来訪者に単に消費するだけでなく、心の糧となる文化にふれることに寄与します。

東京オペラシティビル建築全体概要

敷地面積 15,426m²(街区全体:44,091m²)
建築面積 13,936m²(街区全体:33,425m²)
延床面積 241,995m²(街区全体:310,874m²)
主要施設 オフィス、コンサートホール、アートギャラリー、ショップ&レストラン等
最高高さ 234.371m(地盤面TP+41,389m)
駐車台数 624台(街区全体:854台)
設計・監理 (株)NTTファシリティーズ・一級建築士事務所、 (株)都市計画設計研究所、 (株)TAK建築・都市計画研究所
施工 東京オペラシティ建設工事共同企業体、 (株)竹中工務店、 (株)大林組、 鹿島建設(株)、 清水建設(株)、 大成建設(株)、 (株)フジタ、 小田急建設(株)、 共立建設(株)、 京王建設(株)、戸田建設(株)、昭石エンジニアリング(株)

※上記データの中で(街区全体:)とあるのは新国立劇場の部分も含めたものです。
※TPは、東京湾平均海面、いわゆる海抜を意味する略号です。

東京オペラシティプロジェクトの経緯

昭和55年5月 第二国立劇場(現新国立劇場)用地が旧 東京工業試験場跡地に決定。
昭和60年7月 第二国立劇場国際設計競技実施。
昭和61年7月 文化庁は第二国立劇場建設予定地の主要隣接民間地権者に呼びかけ、都市環境の整備を説明し、協力を依頼。
昭和63年4月 文化庁・建設省及び民間地権者で「第二国劇場周辺街区の整備に関する研究会」を組織し、一体的計画・整備の検討を行った。
昭和63年8月 文化庁・建設省及び民間地権者は「第二国立劇場周辺街区整備協議会」を発足。特定街区として整備する企画設計作業を開始。
昭和63年10月 第二国立劇場周辺街区整備協議会は財団法人日本地域開発センターに、高山英華氏(東大名誉教授)を委員長とする「第二国立劇場周辺街区整備検討委員会」の設置と、街区整備のあり方及び共同事業推進上の基本方策についての検討を委託。
平成2年3月 開発コンセプト、施設構成・規模・形態・用途等事業内容全般にかかわる企画設計終了。
平成2年3月 地権者全員により「基本協定書」等を締結。
平成2年4月 第二国立劇場周辺街区整備協議会を発展的に解消し、民間地権者全員による「東京オペラシティ建設・運営協議会」を設置し、街区整備事業の実施に向けて具体的な検討をはじめた。また、第二国立劇場の設置主体である特殊法人(現独立行政法人)日本芸術文化振興会と「連絡調整会議」を設置。
平成2年9月 東京都市計画特定街区の決定についての申し出を行い、引き続き環境影響評価条例に基づく環境アセスメント手続きを開始。
平成3年4月 東京オペラシティ熱供給株式会社設立。(代表取締役社長 松林 好敏)
平成4年2月 「東京都市計画初台淀橋特定街区」の都市計画決定が告示された。
平成4年8月 第二国立劇場起工式。
平成4年11月 東京オペラシティ起工式。
平成6年11月 東京オペラシティ文化施設委員会にアーティスティック・アドバイザリー・コミッティを組織。(顧問 武満 徹)
平成7年 3月 テナント募集説明会(商業)開催。
平成7年7月 東京オペラシティ熱供給株式会社営業開始。
平成7年9月 東京オペラシティ建設工事「上棟感謝の集い」。
平成7年10月 東京オペラシティコンサートホールのオープン記念コンサート企画を発表。
平成7年12月 東京オペラシティビル株式会社設立。(代表取締役社長 関田 昭夫)
平成7年12月 財団法人東京オペラシティ文化財団設立。(理事長 小林 玉夫)(芸術監督 武満 徹)
平成8年 8月 東京オペラシティタワー、アトリウム、ガレリア、レストラン&ショップ等主要部オープン。
平成8年11月 スカイウェイデッキ開通。
平成9年4月 NTT インターコミュニケーション・センター、リサイタルホールオープン。
平成9年9月 京王新線初台駅東口供用開始。
平成9年9月 東京オペラシティコンサートホールオープン。
平成9年10月 新国立劇場オープン。
平成11年4月  東京オペラシティサンクンガーデンオープン、レストラン&ショップ等グランドオープン。
平成11年9月 アートギャラリーオープン。